光の森ボーイズ

ABOUT US 光の森ボーイズについて KUMAMOTO HIKARINOMORI BASEBALL TEAM

光の森ボーイズについて

結成に至った経緯

熊本光の森ボーイズでは、人口減少や少子高齢化、地域つながりの希薄化など、昨今の社会問題に対して、地域に根づくクラブチームを掲げることで、地域の活性化に対し、コミュニティの再生や地域改善に寄与できるものと考えています。また、競技性の高いクラブチームを作ることで、子どもたちの受け皿となり、可能性のある子どもたちの選択肢を広げたいと思っています。微力ではございますが、これらを実現することで、野球人口の減少にも歯止めをかけられるのではないかと確信しております。

チーム概要

熊本光の森ボーイズは、令和2年4月に発足した熊本県菊池郡菊陽町光の森を拠点に活動している中学硬式野球のクラブチームです。

指導方針

基本方針

指導者については、「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議(タスクフォース)報告書」(平成25年7月)を受け、「コーチング推進コンソーシアム」によって取りまとめられた「グッドコーチに向けた7つの提言」をもとに,子ども達のスポーツ活動を支えるグッドコーチを実践しています。

  • 01
    暴力やあらゆるハラスメントの根絶に全力を尽くします。

    暴力やハラスメントを行使するコーチングからは、グッドプレーヤーは決して生まれないことを深く自覚するとともに、コーチング技術やスポーツ医・科学に立脚したスポーツ指導を実践することを決意し、スポーツの現場における暴力やあらゆるハラスメントの根絶に全力を尽くします。

  • 02
    自らの「人間力」を高めます。

    コーチングが社会的活動であることを常に自覚し、自己をコントロールしながらプレーヤーの成長をサポートするため、グッドコーチに求められるリーダーシップ、コミュニケーションスキル、論理的思考力、規範意識、忍耐力、克己心等の「人間力」を高めます。

  • 03
    常に学び続けます。

    自らの経験だけに基づいたコーチングから脱却し、国内外のスポーツを取り巻く環境に対応した効果的なコーチングを実践するため、最新の指導内容や指導法の習得に努め、競技横断的な知識・技能や、例えば、国際コーチング・エクセレンス評議会(ICCE)等におけるコーチングの国際的な情報を収集し、常に学び続けます。

  • 04
    プレーヤーのことを最優先に考えます。

    プレーヤーの人格及びニーズや資質を尊重し、相互の信頼関係を築き、常に効果的なコミュニケーションにより、スポーツの価値や目的、トレーニング効果等についての共通認識の下、公平なコーチングを行います。

  • 05
    自立したプレーヤーを育てます。

    スポーツは、プレーヤーが年齢、性別、障害の有無に関わらず、その適性及び健康状態に応じて、安全に自主的かつ自律的に実践するものであることを自覚し、自ら考え、自ら工夫する、自立したプレーヤーを育成します。

  • 06
    社会に開かれたコーチングに努めます。

    コーチング環境を改善・充実するため、プレーヤーを取り巻くコーチ、家族、マネジャー、トレーナー、医師、教員等の様々な関係者(アントラージュ)と課題を共有し、社会に開かれたコーチングを行います。

  • 07
    コーチの社会的信頼を高めます。

    新しい時代にふさわしい、正しいコーチングを実践することを通して、スポーツそのものの価値やインテグリティ(高潔性)を高めるとともに、スポーツを通じて社会に貢献する人材を継続して育成・輩出することにより、コーチの社会的な信頼を高めます。

コーチングの分業制及びコンピテンシーの共有

熊本光の森ボーイズにおいては、監督とは別に、ヘッドコーチ、打撃総合コーチ、投手総合コーチ、守備走塁コーチ、トレーニングコーチ、メディカルコンディショニングコーチなどの専門コーチをそれぞれ配置することで、練習などの効率化に努めるとともに、子どもたち一人ひとりの性格や能力などを総合的に把握し、それぞれの個性に合わせた目標設定とトレーニングを行うことで、運動能力を最大限に引き出す工夫をしています。また、トップレベルの指導者に共通する「モラル」「柔軟性」「コミュニケーション」「モチベーション」「組織」「理論」「スキル」「戦略」「人心掌握術」の9つの項目について、これをコンピテンシー(指導者として優れた結果を生 み出す行動特性)モデルとして、監督と各コーチ陣が共有できる体制づくりにも努めています。

フィジカル・メディカル・メンタル・栄養

熊本光の森ボーイズでは、フィジカルコーチによるトレーニング指導、メディカルトレーナーによるコンディショニング、メンタルコーチによるメンタル指導、管理栄養士による栄養指導など、定期的に各分野に長けたトレーナー等に本クラブを訪問していただき、座学とワークを組み合わせた体験学習を行う体制を整えています。

運営方針

運営方針については、学業との両立はもちろんのこと、学校行事を最優先するように取り組んでいます。また、遠征用の大型バスや雨天練習場(ブルペン,バッティングマシン2台,トレーニングルームなどを備えています)を完備するとともに、「お母さま方のお茶当番を廃止」するなど、各ご家庭の負担軽減を図ることとしています。このように、熊本光の森ボーイズでは、選手や保護者さまにとって快適な運営を心がけています。

チームスローガン

熊本光の森ボーイズでは、チームスローガンを「明るく、楽しく、そして勝つ」としています。これまでの日本の少年野球においては、子どもがミスをすれば怒られ、コーチの指示通りにやらないと注意される、といった「減点主義」が多く、子どもたち一人ひとりの個性や長所が伸びるよう、積極的なチャレンジを促しつつ、褒められながら伸びる「加点主義」を実践しているチームは少ない状況でした。
熊本光の森ボーイズでは、こうした減点主義からの脱却を目指し、「子どもたちはミスを恐れることなく、明るく、伸び伸び、元気に野球を楽しみながら、そして勝つ」をスローガンとして取り組んでいます。

礼儀

江戸時代の儒学者、貝原益軒は礼儀作法の大切さを次のように説いています。
「人の礼法あるは水の堤防あるが如し。水に堤防あれば氾濫の害なく、人に礼法あれば悪事生ぜず。」これは川や海の堤防が氾濫を防いでくれるように、礼儀が相手との摩擦の堤防になり、礼儀が欠如してしまえば、喧嘩が頻発し、盗みや殺人といった悪事に繋がると解釈できます。熊本光の森ボーイズでは、野球を楽しむことや技術を磨くことだけでなく、自分を律する心、相手を尊敬し感謝する心、敬愛の念(相手に対して尊敬と親しみの気持ちを持つこと)を大切にし、「挨拶・言葉遣い・マナー」など、日本の伝統として永く受け継がれている「礼儀」の意義を子どもたちに理解してもらいたいと考えています。

その他・グローバル化への対応

グローバル化が急速に進む近年、教育現場でも2020年から大学入試制度が変わり「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が求められるようになります。未来の社会に対応できるようになるためにも、他者と協力して取り組むために必要な「コミュニケーション」というライフスキルを子どものうちに磨いておく必要があると思います。
熊本光の森ボーイズでは、このようなグローバル化が進展する中、グローバルに活躍できる人材育成にも努めています。

活動曜日及び活動時間

①土曜日・日曜日・祝日9時〜16時

②火曜日・木曜日  19時〜21時(塾など他の習い事を優先されても構いません)
*メニューのムダを極限まで省き、より効率的な練習方法を確立することで、休日の練習時間は9時から16時の間としています。「クラブチームなのに練習時間が短い」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、練習の最初から高い集中力を維持した状態で野球に取り込む意識や、練習は正しいベクトルで行われて初めて報われることを、子どもたちに理解してもらうことが大切であると考えています。また、時短制を採用することで、「スポーツ・ライフ・バランス」の実現が可能となり、多感な時期の子どもたちへ「心のゆとり(プライベートな時間)」を少しでも与えられるのではないかと思っています。

活動費

入団金:10000円
活動費:10000円/月(大型バスの維持費2000円/月を含みます。)
*活動費は保護者会会費など、上記以外の会費を別途微収することはありません。
*県外等への遠征費用につきましては、都度微収いたします。なお、熊本光の森ボーイズでは大型バス(55名乗車)を完備していますので、遠征にかかる交通費を抑えることができます。

チーム紹介

チーム名
熊本光の森ボーイズ
創設
2020年4月
所属連
(財)日本少年野球連盟熊本県支部
球団代表
杉野 滋
球団副代表
小牧 良一
熊見一義

監督 熊見 一義 Kazuyoshi Kumami

経歴福岡第一高出身

活動場所・環境

活動グランド

合志市運動公園 〒861-1101 熊本県合志市 合生3917番地3

熊本県立技術短期大学校グラウンド
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町大字原水4455-1

室内練習場

〒861-4223 熊本県熊本市南区城南町藤山3206-2

専用バス

バス画像1
バス画像2

熊本光の森ボーイズでは大型バス(55名乗車)を完備していますので、遠征にかかる交通費を抑えることができます。